「さんごのおうち 機能訓練型デイサービス」は名の通り、特に機能訓練に力を入れています。

理学療法士が、上肢・下肢・体幹の機能訓練をはじめ、疼痛改善、姿勢改善、さらにマッサージなどの個別対応を行います。

作業療法士が、現在の能力を最大限に、生活の場で活かせるよう、ADL(※日常生活活動:入浴・排せつなど)・IADL(※手段的日常生活動作:買い物・洗濯・趣味活動など)などのトレーニングを行います。

言語聴覚士が、コミュニケーショントレーニングをはじめ、言葉トレーニングや、嚥下トレーニング、また高次脳機能(※認知機能などの脳の機能)トレーニングを行います。

☝一例をご紹介します。

A氏 90歳代 男性

「右肩が痛くて、挙がらないんです。」

<目標>

「顔を洗えるようになりたい」

「髪を洗えるようになりたい」

<トレーニング詳細>

①理学療法:ROM-ex.(関節可動域トレーニング)

②作業療法:ROM-ex.(関節可動域トレーニング)、上肢筋力トレーニング、ADL-ex.(※洗顔・洗体動作トレーニングを中心に)、その他

③言語療法:施行なし

<結果>

1か月後「顔を洗えるようになりたい㊗達成!!

:痛みも軽減

★★3か月後「髪を洗えるようになりたい」㊗達成!!

:痛みがほとんど無くなった