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姉妹店 リブレボディに現役 J リーガー馬場賢治氏ご来店!

株式会社Ys健康科学の姉妹施設で、「Fitness&Conditionig School LibreBody(リブレボディ)」というフィットネス施設があります。

当施設のGM(※施設長)である赤山僚輔は、さんごのおうち機能訓練型デイサービスの機能訓練士でもあります。

 

 

さて、昨日、カマタマーレ讃岐に所属するチームトレーナーの岩佐氏と一緒にMFの馬場賢治氏が、リブレボディにトレーニングを行うために来店され、その後ご自身のブログにて当施設やGM赤山僚輔の事をご紹介していただきました。

 

(※詳細はこちら)

http://ameblo.jp/kenji-baba/entry-12285422589.html

 

(※カマタマーレ讃岐のホームページはこちら)
http://www.kamatamare.jp/

 

ご本人は、30歳を超えてなお、向上心を持ち続ける素晴らしいアスリートです。

今後とも、馬場賢治氏のお力になれるようサポートしていきたいと思います。

みなさまも、カマタマーレ讃岐や馬場賢治氏の応援よろしくお願いします。

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2016.12.28 ラジオ局に投稿!?

2016.12.28 ラジオ局に投稿!?

 
さんごのおうちを利用されているH氏が、「ここ(※当施設)の良さを広めたい」と、ラジオ局数社に以下の原稿を投稿されたようです。
 
当書類の執筆をされたH氏は、今年八月より当施設をご利用されることになりましたが、①当施設の利用を決めた理由、②理学療法士A(赤山)の施術を受けた感想、③当施設の利用者の独特な雰囲気について記されていました。
私たちスタッフも、この原稿を読んで大変喜んでいるとともに、より強い責任感や使命感を感じています。そして、一人でも多くの方が「さんごのおうち」に来てよかったと幸せな気持ちになれるよう努めたいと思います。
 
 以下にその原稿内容を、ラジオ放送に加え、当ホームページにも掲載しましたのでご参照ください。
 
 
<内容>
「おはようございます」と、努めて明るく挨拶しながら入室する私に対して、先着の先輩は、「あーらら、おはようございます。ここ、ここ。私の隣にいらっしゃい」と手を招いて下さる。そして、更に「あのなー、家にこもっていたら、体にも心にも、えーこと(※良いことが)無いで・・・。」と、新入りの私に対しても、実体験に基づいたありがたいアドバイスをしていただける。私は、今日もただただありがたくその言葉を傾聴している。
 
私は、身体の痛みをはじめとする症状があることから、日常生活上で何らかの支援を必要とするとし、ある日から『要支援1』と認定された。そのことにより、「年を取って更に症状がひどくなることで、生活をする上で不自由があってはいけない」と、急きょ心身維持のためのトレーニングができる施設を探すことになった。
ある日、普段お世話になっているサポーターさんから、「○○さん(※私)にぴったりの施設があるから見てみない」とご紹介を得た。その後、さっそく見学・体験に行ったわけであるが、たった一度の見学・体験でもその施設の良さを感じて、飛びつくように契約した。現在に至っても全く後悔はなく、通所する回を重ねるたびに、「ここに来てよかった」と小さな幸せを感じている。
本書では、私と同じような悩みを抱いている方々にご紹介したく、今回の執筆に至った。
私は、八月より、塩上町にある街中の『さんごのおうち機能訓練型デイサービス』というデイサービスに週一度のペースで通所している。
 
なぜ、数ある施設中で、当施設を選んだかというと、①機能訓練用のマシンが多数ある。②スタッフが感じよく、親切丁寧。③利用者同士が、思いやりのある親身な関わりをしており、何ともいえない暖かい雰囲気などなど、いろんな意味で自分に合っている施設と言える。もちろん、他の利用者様も、さんごのおうちはお気に入り。しかし、私にとって、当施設の通所を選んだ決定的な理由は、『理学療法士A氏の存在』であった。
 理学療法士のA氏の施術は、痛みの根本的な原因を的確に捉え、触れる程度の刺激だけで、確実に愁訴を改善してくださることが特徴的といえる。施術中は、不快な感じはなく、軽く手のひらや指が触れているだけなのにその触れている部分を中心として波状に温もりが広がっていくといった感じがある。そして、そのような静かな時間がしばらく続き、寝てしまう寸前のところで、A氏は私に「ゆっくり起きてから、もぞもぞとカラダを動かしてみて下さい」という。私は、起き上がり、言われる通りにもぞもぞとカラダを動かしてみた。
「あれ・・・、あれ。あらら不思議!」痛みがなくなっている(感動、感謝、そして合掌)。まるで神の手と思わせるようなすご技に、私は驚きを隠せません。たった一度の施術ではあるが、それこそさんごのおうちを選んだ一番の理由。入所が決まったその後も、週一度のペースでA氏の施術を受けているが、毎回私の動作や、痛みなどの状況を基に施術が微妙に変わっていく。同じ部位の痛みを訴えても、その時の姿勢や動作、また直近の生活などにより、施術方法(触れるだけの時もあれば、微弱な振動や軽い圧迫など多数ある)や、その触れる場所が変わるが、毎回、施術後は痛みが取れるだけでなく、心身共に軽くなり、口笛を吹いてスキップが出来そうな不思議な気分になる。私は、ツイていると思う。皆さんは、そのような経験をされたことがあるだろうか。
 
私が通っている曜日のメンバーは、世相を映し出すように、男性よりは女性の方が俄然多いが、男女関係なく仲良く楽しそうにトレーニングしている。特に当施設の利用者の方々は、男女関係なく仲が良いことだけでも素晴らしいが、巷の施設によくあるような自慢話やつらく悲しい話、また嫉妬・妬みなどのネガティブな会話は一切なく、ポジティブな会話だけが飛び交っている非常に珍しい明るく楽しい施設と言えるだろう。
私も年を取った。今も体調は良くなったり、悪くなったりを繰り返し、不安なところもある。しかし、さんごのおうち機能訓練型デイサービスやA氏をはじめとするスタッフの皆様や、利用されている方々に出会っことで、自分の事が自分で出来る幸せを感じることをはじめ、今までに感じたことのないやさしい暖かさを日々ありがたく感じている。私のような悩みを持った方に、是非体験していただきたい施設と思う。 H